自分のライフスタイルに合った働き方を選びましょう

看護師:常勤とパートの比較

看護師として仕事をするには色々なワークスタイルがあります。 それぞれの事情に応じて働けるのはありがたいですね。 ここでは看護師のワークスタイルで常勤とパートを比較してみましょう。

まず最初は常勤についてご説明いたします。 看護師として病院などの医療機関で勤務する場合で正職員になることを 常勤と呼んでいます。

常勤には2パターンあります。

(1)夜勤をしないで昼間だけに限定して仕事をする日勤常勤のパターンです。
(2)夜勤もする常勤パターンです。

日勤常勤も夜勤もこなす常勤者もいずれも正職員です。 給与は入職の際の看護師経験により個人個人違いますが給与ベースは同じです。 そのベースに夜勤をすれば夜勤手当が加算されてゆき、日勤常勤者ならば 休日出勤などの手当がついたりします。

手当の料金が異なるから、給料に差が出てくるというシステムですね。 夜勤をする看護師も日勤常勤の看護師も毎月の休日数は同じになります。 しかしながら、夜勤をする看護師は夜勤明けの日は休みになりますから、 その分休日は増えることになります。

次はパートで看護師の仕事をする場合の説明です。 お子様がまだまだ小さい場合で、あまり長時間の仕事ができない人達や、 体力的な問題で常勤で仕事をするのは厳しいけれども短時間勤務なら 看護師の仕事ができる人達に向いているワークスタイルがパートでは ないでしょうか?

求人広告ではあまり見かけないです。 しかしながら常勤者しか募集していない病院でも、問合せをしたら パートでもOKだったりします。一度問合せをしてみる価値はあります。

普通、パートの給料は時給制になります。 「週に何回の仕事をするのか」とか、「一日何時間の仕事をするのか」 という労働契約パターンです。 病院によりますが、個人の都合にあわせて仕事をする時間や日数を 自由に決められる病院もあります。扶養控除の範囲内で仕事をしたい とう希望も叶えることができます。

パートで週5日仕事をした方が常勤よりも給与が多い病院などもありますね。 しかし基本的にパートはボーナスがないです。 病院によっては勤務日数に応じて寸志をくれる場合もあります。 色々な都合にあわせて自由に仕事をしたい人はパート看護師も選択肢に なるでしょう。

以上、看護師のワークスタイルで常勤とパートを比較してみました。 それぞれに良い部分も悪い部分もあります。 見極めてご自身のワークスタイルはどちらが良いのか考えてみましょう。